グリビジネス
高糖度トマト『とまお~』

松田建設では、2024年度から農業事業(アグリビジネス)に参画しました。

農業機械分野で世界シェア3位を誇る株式会社クボタの最新AI栽培システムを民間で初めて導入し、高糖度ミニトマト『とまお~』のハウス栽培に着手しています。

収穫したトマトは、近隣にある「道の駅クロスウェイなかまち」を中心として販売しています。

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栽培システムについて

株式会社クボタの「しおれ検知式自動潅水制御システム(Hamirus/ハミルス)」を組み合わせた、最新の養液栽培システムを、民間では初めて当社が導入しました。

Hamirusは、AIカメラで作物を撮影し、葉のしおれ具合を検知。最適な時間にタンクから自動で水と肥料を行うシステムです。

「土づくり」「水やり」などノウハウが必要な技術を機械で自動化できるため、1年目から安定して成育収穫できるのがメリットです。

当社ブランドトマト『とまお~』

果皮が薄く、果肉が厚い!! 高糖度で肉質よく、酸味と甘みのバランスが良いミニトマトです。大玉トマト並みのコクがあり、メリハリの効いた味が自慢です。当社代表松田の娘の名前からとって『とまお~』と命名しました。

〜こだわり〜
完熟な状態で出荷できるよう、ギリギリまで収穫を待つことで、甘みを最大限に出しています。糖度は毎回出荷前にチェックし、記録しています。トマトの育つ環境を24時間モニターで監視し、AIを用いて生育環境を管理しています。受粉作業は、ハチに手伝ってもらいます。動画をチェック!

〜高糖度を目指して〜
理想的な根を張らせるため、ANS培地(人工団粒構造培地)を使用。必要最低限の水と肥料で栽培し、Hamirusで人の眼より早くしおれを感知することでトマトが元気いっぱいに育ちます。

動画再生

代表者・松田宇雄より

日本の農業といえば、家族経営でかつ労働時間も相当なものでした。これからの農業は、週休2日制や社会保険完備といった労働環境を整えないと、担い手も増えません。AIや機械の自動化など最新技術を取り入れることで、労働時間の短縮と作業効率化を図り、“人と環境にやさしい新しい営農”を実現したいと考えています。
さらに将来的には、弊社でも農業法人を起ち上げることも視野にいれて活動しています。

見学・購入に関するお問い合わせ

現地での見学や説明も対応いたします。お電話(TEL.0742-45-4826)またはフォームよりお気軽にお問い合わせください。